おニューのスクーターのAEROXが発表されました。NMAX155の仲間です。
2027年モデルのAEROX(アエロックス)のリリース
ヤマハ発動機販売株式会社は、155cm³ "BLUE CORE*"エンジンを搭載し、スタイリッシュなフォルムとスポーティな乗り味を調和させた軽二輪クラスのスポーツスクーター「AEROX(アエロックス)ABS」を8月31日に新発売します。
1) 「YZF-R」シリーズのエッセンスを織り込んだボディデザイン
2) VVA(可変バルブ)搭載の水冷・155cm³ "BLUE CORE"エンジン
3) マニュアル車のような走行感覚を楽しめる電子制御CVT「YECVT」
4) スポーティな乗り味と中高速での安定感を支える高剛性フレーム
5) インナーチューブ径φ30mmのフロントサスペンションやサブタンク付きリアサスペンション
6) 「Turn by Turnナビ」表示が可能な"つながる"機能搭載の4.2インチTFTディスプレイなどスクーターとしての便利な機能
オートマチック・スポーツ「AEROX ABS」新発売~電子制御CVT「YECVT」搭載で操る楽しさ実感~ - ニュースリリース | ヤマハ発動機株式会社
2027年モデルのAEROX(アエロックス)のカラーラインアップ
マットダークグレーメタリックA
シルバー8
ついでに海外カラーのAEROX
TURBO Ultimate
マットダークグレー
TURBO
【日本と同じ】マットダークグレー
CyberCity
CyberCity
マットブルーイエロー
Standard
【日本と大体同じ】シルバーイエロー
マットブルー
レッド
ブラック
日本のは現地のTURBO相当のグレードですね。
2027年モデルのAEROX(アエロックス)のスペック
全長:1,980mm
全幅:765mm
全高:1,170mm
ホイールベース:1,350mm
シート高:790mm
重量:132kg
燃料タンク:5.5L
最低地上高:145mm
エンジン:SOHC水冷単気筒4バルブ
排気量:155cc
ボア×ストローク:58.0mm×58.7mm
圧縮比:11.6
馬力:11.0kW(15PS)/8,000rpm
トルク:14Nm/6,500rpm
燃費:41.1km/L
フロントサスペンション:正立30mm
フロントトラベル:mm
リアサスペンション:ツインショック
リアトラベル:mm
キャスター:26°30'
トレール:102mm
フロントブレーキ:230mm/1pot
リアブレーキ:230mm/1pot
フロントタイヤ:110/80-14
リアタイヤ:140/70-14
2027年モデルのAEROX(アエロックス)の装備
AEROX(アエロックス)のエンジン
- 水冷ブルーコア
- YECVT:電子制御CVT
- SMG:ACGスターター的な
水冷ブルーコアエンジンです。NMAX155系ですね。
AEROX(アエロックス)の電子制御
- ライディングモード:2モード
- シフトボタン:擬似的なシフトダウン(減速比の調整)が出来る。ボタン押すことで3段階までシフトダウン可能。
- シフトダウン:スロットル急開時にもオートでシフトダウン機能が作動する
- トラクションコントロール
- 2chABS
- アイドリングストップ
- エマージェンシーストップシグナル
155ccクラスのスクーターって電子制御豊富ですごいね。東南アジアでこのクラスのスクーターの人気があるからこうなってるんでしょうね。
ハンドルスイッチボックスもNMAX155系ですね。そりゃそうですが。
AEROX(アエロックス)の車体
- フレーム:NMAX155とは別物
- 正立フォーク:30mm
- サブタンク付きリアサスペンション
- メットイン:24.5L
- フロント左ポケット:蓋付き。USB電源あり
- パフォーマンスダンパー:オプション
前後1POTキャリパーです。ディスク径も前後同じ230mm。
リアサスは調整機構はないみたいですね。フロントも。
メットインは24.5Lで、NMAXよりありますね。NMAXは23Lなので。
メットイン含め、写真撮ってますので後ほど記事にしますね。
ちょっとした収納スペースもあります。
パフォーマンスダンパーはオプションで用意されています。3万3,000円です。いいなー
AEROX(アエロックス)の電子機器
- 4.2インチフルカラー液晶メーター:簡易ナビとかタコメーターとか
- Y-Connect:スマートフォン連携
- USB C電源:恐らく5V3A
- スマートキー
- LED灯火器類
NMAXと違ってメーターは1つです。ナビも別物ですね。
メーター表示パターンは3パターンあります。こちらインドネシア仕様の画像ですが、同じだと思います。
プロジェクターヘッドライトです。このへんも写真撮ってますので、なるだけはよあげます。
テールランプは見覚えありますね。旧型YZF-R15がこんな感じだったような。
2027年モデルのAEROX(アエロックス)の価格
2027年モデルのAEROX(アエロックス)の価格
- NMAX155:45万9,800円
- AEROX:48万1,800円
差額は2万2,000円です。ちょっと高くなってますね。
2027年モデルのAEROX(アエロックス)の販売計画台数
- NMAX155(初年度/現行):1,300台 / 3,500台
- AEROX:1,400台
初年度のNMAX155と同じぐらいの台数ですね。
2027年モデルのAEROX(アエロックス)の発売日
- 2027:2026年7月9日発表、2026年8月31日発売
AEROXとNMAX155の比較・変更点まとめ
AEROXとNMAX155のスペックの比較
- 全長:1,980mm / 1,935mm
- 全幅:765mm / 740mm
- 全高:1,170mm / 1,200mm
- ホイールベース:1,350mm / 1,340mm
- シート高:790mm / 770mm
- 重量:132kg / 135kg
- 燃料タンク:5.5L / 7.1L
- 最低地上高:145mm / 125mm
- 燃費:41.1km/L / 46.4km/L
- キャスター:26°30' / 26°
- トレール:102mm / 98mm
- フロントタイヤ:110/80-14 / 110/70-13
- リアタイヤ:140/70-14 / 130/70-13
車体が別物ですので、スペックも全然違いますね。
タンク容量が1.6L減ってますけど、燃費良いのでそこまでは困らないでしょうね。
NMAXと比べてタイヤがデカふとです。なので迫力あるんですね。へー
AEROXとNMAX155の装備の比較
- フレーム
- ホイール:14インチ / 13インチ
- メットイン:24.5L / 23L
- フロントポケット:左 / 左右
- リアサスペンション:サブタンク付き / 普通
- メーター:4.2インチフルカラー / 4.2インチフルカラー&3.2インチモノクロ
- ナビ:ターンバイターン(簡易) / 全画面ナビ(Garmin StreetCross)
こうやって見ると結構別物なんですね。車体すら違うし。
ちなみにフレームの比較画像。
同系フレームではありますが、ステー類やリアフレーム部分が変更されています。
AEROXとNMAX155のデザインの比較
なんだかスクーターらしからぬシュッとしたバランスですね。コンパクトにおさまっている感というか。あと
スクーターって独特のヌッとした感じありますけど、AEROXはなんかスポーティーでバイクっぽい雰囲気ありますね。
テールの短さとか小顔感とか尖った感じとか独特のバランス?とか、なんか個性的でいいですね。
大体そんな感じです。
スクーターらしからぬスタイリッシュな感じが良いですね。
なんか腰高感ありますね。14インチなのもありますけど、なんか上に寄ってる感ありますね。
私もモーターサイクルショーで現物見ましたが、高級感あってよかったです。独特のかっこよさがありました。
シュッとしてるサイバー系の乗り物が好きな方には良いのでは?装備的には殆どNMAX155と同じなので、実用性も普通にしっかりありますし。
実用性で劣ってるのは簡易ナビな事と、タンク容量が少しすくない事、フロントポケットが左のみなことと、リアキャリアがつけられなさそうな点ぐらいかな?純正リアキャリアは今のところないですね。




























