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2027 新型GSX-S125と旧型の比較・変更点まとめ

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2027 新型GSX-S125と旧型の比較・変更点まとめ

GSX-R125は記事にしていましたが、GSX-S125は記事にしてませんでしたので。

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GSX-S125のカラーラインアップ

2025年モデルのGSX-S125のカラーラインアップ

【廃盤】パールブリリアントホワイト/トリトンブルーメタリック

【廃盤】ストロンガーレッド/タイタンブラック

【廃盤】タイタンブラック

2027年モデルのGSX-S125のカラーラインアップ

【新色】トリトンブルーメタリック/タイタンブラック

【新色】ソリッドブラック50%グロス/タイタンブラック

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2027年モデルのGSX-S125のスペック

全長:2,000mm
全幅:745mm
全高:1,035mm
ホイールベース:1,300mm
シート高:785mm
重量:135kg
燃料タンク:11L
最低地上高:165mm

エンジン:DOHC水冷単気筒4バルブ
排気量:124cc
ボア×ストローク:62.0mm×41.2mm
圧縮比:11.0
ミッション:6速
馬力:11kW(15PS)/10,000rpm
トルク:11.0Nm/8,500rpm
燃費:41.7km/L
排ガス規制:euro5+

フロントサスペンション:31mm正立
フロントトラベル:110mm
リアサスペンション:モノショック
リアトラベル:115mm
キャスター:25.5°
トレール:93.3mm

フロントブレーキ:290mm/2pot
リアブレーキ:187mm/1pot
フロントタイヤ:90/80-17
リアタイヤ:130/70-17

なんかヨーロッパでも国によって一部スペックが違うみたい。なんでだろう?

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2027年モデルのGSX-S125の装備

GSX-S125のエンジン

  • EURO5+適合

EURO5+に適合しました。

ちなみに兄弟車のSatria F150はアシスト&スリッパークラッチを採用しましたが、この新型GSX-S125は採用していません。

GSX-S125の電子制御

  • ABS:Bosch製
  • スズキイージースタート

電子制御は変わらず。

GSX-S125の電子機器

  • LEDヘッドライト
  • モノクロ液晶メーター
  • シャッターキー

メーターはいつもの。

GSX-R125はスマートキーですが、GSX-S125は普通の鍵です。

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2027年モデルの新型GSX-S125と旧型の比較・変更点まとめ

新旧GSX-S125のスペックの比較

  • 排ガス規制:EURO5+ / EURO5
  • CO2排出量:56g/km / 55g/km

燃費とか馬力とか変わってそうな気もしますが、公式ページを見る限りは変更ありません。

イタリアだとGSX-R125がトルク上がって、燃費よくなって、CO2排出量が減ってるんですけどね。あと3kg軽くもなってる。

新旧GSX-S125のデザインの比較

GSX-R125と同じく、触媒後に追加のO2センサーがついています。EURO5+適合してますからね。

触媒前のO2センサーの位置も変更されていますね。旧型は見える位置についてますが、新型は見えない位置についてそう。アンダーカウルの中かな?

大体そんな感じです。

日本では生産終了がアナウンスされていますので、GSX-R125とGSX-S125のEURO5+適合モデルが日本に入ってくる可能性は低いと思います。

日本にも入ってくるのであれば、生産終了のアナウンスをせずに、ヨーロッパみたいに次年度モデル待ちしてたでしょうし…

排ガス規制的に入ってくる可能性は多少ありますけども、既に生産終了がアナウンスされていますので、入ってこないものと思っていた方が良いと思います。

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