2026年モデルの新型CBR400Rが発表されました。E-Clutchモデルのみです。へー
2026年モデルのCBR400R E-Clutchのリリース
Hondaは、水冷・4ストローク・DOHC・直列2気筒・399cm3エンジンに、「Honda E-Clutch」を搭載したロードスポーツモデル「CBR400R E-Clutch」を5月21日(木)に、クロスオーバーモデル「NX400 E-Clutch」を6月18日(木)に、それぞれHonda Dreamより発売します。
今回、両モデルに、二輪車用有段式マニュアルトランスミッションのクラッチコントロールを自動制御するHonda E-Clutchを新たに搭載しました。Honda E-Clutchは、発進から変速、停止と、駆動力が変化するシーンで、ライダーによるクラッチレバー操作を必要とせずに※1、緻密な電子制御により最適なクラッチ動作を実現し、ライダーが「走る・曲がる・止まる」といった操作に集中できることに寄与します。Honda E-Clutchの大きな特徴として、ライダーがクラッチレバー操作を行えば、手動によるクラッチコントロールを行えるようにしています※2。
「Honda E-Clutch」を搭載した「CBR400R E-Clutch」「NX400 E-Clutch」を発売 | Honda 企業情報サイト
CBR400Rのカラーラインアップ
2024年モデルのCBR400Rのカラーラインアップ
【継続】グランプリレッド
【一応継続】マットバリスティックブラックメタリック
2026年モデルのCBR400R E-Clutchのカラーラインアップ
【継続】グランプリレッド
【一部変更】マットバリスティックブラックメタリック
マットブラックはデカールの400RのR部分が赤色になっています。
2026年モデルのCBR400R E-Clutchのスペック
全長:2,080mm
全幅:760mm
全高:1,145mm
ホイールベース:1,410mm
シート高:785mm
重量:195kg
燃料タンク:17L
最低地上高:130mm
エンジン:DOHC水冷2気筒4バルブ
排気量:399cc
ボア×ストローク:67.0mm×56.6mm
圧縮比:11.0
ミッション:6速
馬力:34kW(46PS)/9,000rpm
トルク:38Nm/7,500rpm
燃費:28.1km/L
フロントサスペンション:41mm倒立
フロントトラベル:mm
リアサスペンション:
リアトラベル:mm
キャスター:25°30'
トレール:102mm
フロントブレーキ:296mm/4pot
リアブレーキ:240mm/1pot
フロントタイヤ:120/70ZR17
リアタイヤ:160/60ZR17
2026年モデルのCBR400R E-Clutchの装備
CBR400R E-Clutchのエンジン
- Honda E-Clutch
- アシスト&スリッパークラッチ
CBR400RもE-Clutchモデルのみになりました。日本は市場規模そんなに大きくないしね。
中身の図。E-Clutchって耐久性どうなんだろう。
CBR400R E-Clutchの電子制御
- Honda E-Clutch:操作フィーリング調整可能、オフ可能なタイプ
- トラクションコントロール:オン/オフ
- ABS
- エマージェンシーストップシグナル
日本の公式ページには特に記載がありませんが、操作フィーリングは3段階調整可能なタイプだと思います。CBR500R E-Clutchがそうなので。
CBR400R E-Clutchの車体
- 倒立41mm:SFF-BP
- モノショック:プリロード
- NISSINラジアルマウント4POTキャリパー
CBR400R E-Clutchの電子機器
- LED灯火器類
- 5インチフルカラー液晶メーター
- スマートフォン連携:Honda RoadSync(簡易ナビ)
電子機器類はいつものです。
2026年モデルのCBR400R E-Clutchの価格
2026年モデルのCBR400R E-Clutchの価格
- 2022:84万1,500円
- 2024:86万3,500円
- 2026:99万9,900円 / 108万9,000円
13万6,400円の値上げです。レッドに関しては22万5,500円の値上げです。ヒー
E-Clutchの分、2年分の値上げって感じすかね。
にしてもマットブラックとレッドの8万9,100円の価格差の理由が謎です。
デカールってそんなに高いんすかね?そこまでいっぱい貼ってるわけでもないですし、カラーの塗り分けがあるわけでもないですし。
マットブラックをバーゲンプライスで出してるってだけですかね?
2026年モデルのCBR400R E-Clutchの販売計画台数
- 2022:1,300台
- 2024:1,300台
- 2026:500台
まぁこんだけ高くなりましたし、CBR400R FOURも待ってますからね。
2026年モデルのCBR400R E-Clutchの発売日
- 2024:2024年2月16日発表、2024年3月31日発売
- 2026:2026年5月15日発表、2026年5月21日発売
2年3ヶ月ぶりです。
新型CBR400R E-Clutchと旧型の比較・変更点まとめ
新型CBR400R E-Clutchと旧型のスペックの比較
- 重量:195kg / 191kg
4kg増えました。E-Clutchの分ですね。
新型CBR400R E-Clutchと旧型の装備の比較
- E-Clutch:あり / 無し
装備の違いはE-Clutchの有無ぐらいですかね。他は特に変更無さそう。
新型CBR400R E-Clutchと旧型のデザインの比較
- アンダーカウル変更
- エンジン右にE-Clutch装着
- シート下部分が変更:恐らくはE-Clutchの電子機器類
- テールのインナーカウル変更
- フロントフェンダーのABSデカール廃止
- タンデムシート形状変更?
特に記載ないですけど、テールのインナーカウルの形状変更されてますね。
あとタンデムシートも形状変更してますかね?謎です。
大体そんな感じです。
ホンダも最近は結構値上げ傾向ですが、ここ最近は特に上がり幅がすごいですね。
欲しいバイクが既に出てる方は早めに買っておいたほうが良いと思います。
でもこういう技術の進歩により出てくる新型バイクはしょうがないですよね。素直にお金を払いましょう。










