税込22万円、航続距離81km、メットイン26Lです。いい感じなのでは?
2026年モデルのICON e:のリリース
📢【NEW】
電動二輪パーソナルコミューター
『ICON e:(アイコン イー)』登場!Hondaは、着脱式バッテリーを動力用電源に採用した、原付一種(第一種原動機付自転車)の電動二輪パーソナルコミューター「ICON e:(アイコン イー)」を、全国のHonda二輪EV取扱店で3月23日(月)に発売します。… pic.twitter.com/XWQvrug4Ea
— Honda Bike (ホンダ バイク) (@HondaBike_hmj) February 19, 2026
2026年モデルのICON e:のカラーラインアップ
パールスノーフレークホワイト
キャンディラスターレッド
ポセイドンブラックメタリック
2026年モデルのICON e:のスペック
全長:1,795mm
全幅:680mm
全高:1,085mm
ホイールベース:1,300mm
シート高:742mm
重量:87kg
最低地上高:135mm
原動機:交流同期電動機
定格出力:0.58kW
馬力:1.8kw(2.4PS)/618rpm
トルク:85Nm/110rpm
航続距離(30km/h/定地):81km
バッテリー:リチウムイオン電池
バッテリー電圧/容量:48V/ 30.6Ah
充電時間(0-100%):8時間
フロントサスペンション:31mm正立
リアサスペンション:ツインショック
フロントブレーキ:190mm/1POT
リアブレーキ:110mmドラム
フロントタイヤ:90/90-12
リアタイヤ:100/90-10
同系車種のEM1 e:とスペックの比較もしてるので、その辺は下の方見てね。
2026年モデルのICON e:の装備
ICON e:の車体関連
- フレーム:アンダーボーン
- フロントブレーキ:190mmディスク
- コンビブレーキ
- インホイールモーター
- ライディングモード:STD/ECON
特に記載はありませんけどフロントディスクは190mmだと思います。同系モデルのEM1 e:が190mmなので。
ICON e:の電子機器関連
- LEDヘッドライト
- LEDテールランプ
- LEDウィンカー
- USB電源(Type-A):12V/2.1A
EM1 e:と同じヘッドライトと
テールランプとウィンカーですね。
メーターは独自の物です。
蓋付きのフロントポケットがありまして、そこにUSB A電源がついてます。5V2.1Aです。
ICON e:のバッテリー関連
- バッテリー:独自の奴
- 充電時間:8時間
バッテリーがモバイルパワーパックではなく、独自の奴です。なんか見覚えありますけど、中国本田の電動バイクと同じタイプのバッテリーかな?
家庭用コンセントで充電出来るのですが、車体につけたままでも、車体から取り外しても充電出来ます。便利ですね。
ICON e:の積載関連
- シート下収納:26L
- フロントポケット:500mlペットボトル収納可
- リアキャリア:純正アクセサリー
バッテリーがフロア下にありますので、メットインが普通に収納スペースとして使えています。26Lです。すごいね。
フロントポケットは左の蓋付きと右の蓋無しです。500mlペットボトルが入ります。
リアキャリアは純正アクセサリーで用意されています。耐荷重6kgで、1万2,210円です。
2026年モデルのICON e:の価格
2026年モデルのICON e:の価格
- EM1 e::32万100円
- ICON e::22万円
なんとEM1 e:より10万円安いです。すげぇ。どちらもバッテリーと充電器を含めた価格です。
なんでこんなに価格差があるの?って感じですけど、大きな違いはバッテリーぐらいですので、ICON e:はバッテリーが安いんでしょうね。
ホンダは原付一種ユーザーに優しい企業ですね。内燃機関も電動バイクもどっちもどうぞって感じで。
2026年モデルのICON e:の販売計画台数
- EM1 e::3,000台(2024)
- ICON e::2,200台
結構控えめな販売台数です。この値段ならもっと売れそうな気もしますけどね。
ちなみにDio110 liteは9,000台です。
2026年モデルのICON e:の発売日
- 2026:2026年2月19日発表、2026年3月23日発売
ICON e:とEM1 e:の比較・変更点まとめ
ICON e:とEM1 e:のスペックの比較
- 全高:1,085mm / 1,080mm
- シート高:742mm / 740mm
- 重量:87kg / 92kg
- 馬力:1.8kw(2.4PS)/618rpm / 1.7kW(2.3PS)/540rpm
- トルク:85Nm/110rpm / 90Nm/25rpm
- 航続距離(30km/h/定地):81km / 53km
- バッテリー電圧/容量:48V/ 30.6Ah / 50.3V/26.1Ah
- 充電時間(0-100%):8時間 / 6時間
- 生産地:ベトナム / 中国
バッテリーが変更されていますので、馬力、トルク、航続距離、充電時間が違います。
航続距離が28kmも違うのはすごいすね。81kmあれば通勤通学で使えそうかな?53kmだと心もとないよね。
ICON e:とEM1 e:の装備の比較
- メーター
- メットイン:26L / 3.3L
- フロントポケット:蓋付き/蓋無し / 蓋無し
- バッテリー:普通の / モバイルパワーパック
- ミラー
- ホイール
- タイヤ
- 恐らくシート
大きな違いはバッテリーとメットインですね。他は似た感じです。
ICON e:とEM1 e:のデザインの比較
上記の通り車体やモーターは大体同じ様ですが、バッテリーやメットイン、外装等が変更されています。
ホイールや、見た感じはシートも変更されていますね。
EM1 e:は家電っぽい感じで、ICON e:はスクーターっぽい感じですね。
ICONの方がなんか派手でメカニカルな感じすね。国によって求められるデザインが結構違いますよね。日本人受けが良さそうなのはICONの方かな?
大体そんな感じです。
原付一種の電動スクーターありますよ!って言われましても、32万円で航続距離53kmだとちょっと…って感じでしたけど、22万円で81kmのモデルがホンダから出ました。
学生さんとかはガソリン代含む維持費が気になるでしょうし、メットイン容量とかも気にしそうですけど、その辺が解決されてますので、内燃機関モデルと比較してICON e:を選ぶ方もそれなりに出てくるのでは?
そりゃあ内燃機関モデルと比べると航続距離や充電時間に問題がありますけど、他は普通にいい感じですので、用途によっては選択肢としてありなのかなと思います。







