レトロ系の丸目ネイキッドってイメージでしたけど、モノショックになるんですね。意外です。
新型SPEED TWIN 1200のスパイショット
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スピードツイン1200のスパイショットが撮られています。
新旧スピードツイン1200の画像
新型スピードツイン1200の画像
その他画像はMOTOBOBさんのインスタグラムでどうぞ。
旧型スピードツイン1200の画像
こちら現行スピードツイン1200です。
こちらは現行スピードツイン1200RSです。
新旧スピードツイン1200の比較
見た感じわかること
- フロントキャリパーやタイヤからしてスピードツイン1200RSっぽい
- エンジンは現行ベースか現行と同じ
- 排気系は一部カバーが装着されてないが、現行と似た感じ。でも一部変更されてる。
- リアサスペンションがリンク式モノショックになってる
- 新型スイングアーム
- フレームがダブルクレードルフレームじゃなくなってる
- 色々と仮物っぽいフレーム。アルミフレームっぽい?
- メーターが変更されている(仮のものの可能性もある)
- リアフレームは仮のもの
- ヘッドライトは現行と同じっぽい
- タンクは仮のもの
- フロントフェンダーはストリートトリプル765の物
- ホイールはスピードツイン1200と同じ
見た感じは初期段階のプロトタイプって感じでしょうか。フレーム含めて仮の部分が多いですね。
つまりどういう事
- 新規フレーム:現行よりパフォーマンス重視っぽい
- モノショックになってる:現行よりパフォーマンス重視っぽい
- 排気系の一部変更:何かしらエンジンの変更もあるかも。でもフレームに合わせて排気系変更しただけの可能性もある。現行モデルはEURO5+適合してる。
- 色々と仮っぽい:2026年モデルの可能性は低い。早くて2027年モデル、2028年モデルの可能性もあると思う。
スポーティーなレトロ系のモデルって印象でしたけど、そういうモデルがダブルクレードルフレームとツインショックを捨てるって相当覚悟が必要だと思う。
新たな派生の可能性もあるのかな?と思いましたが、ボンネビルT120系でスポーティーなモデルはスピードツインの役割ですしね。
スピードツインだけモノショックになる?
ボンネビルT120系のモデル
- ボンネビルT120:レトロ系
- スピードツイン1200:スポーティー
- ボンネビルボバー:ボバー
- ボンネビルスピードマスター:クルーザー
- スクランブラー1200:スクランブラー
大体こんな感じです。結構派生車種がありますね。
フレームも複数あるよ
- ボンネビル系
- スクランブラー系
- ボバー系
おおまかに分けると3種類でしょうか?私トラインアンフはよくわからないので、間違っていたらすみません。
スピードツインだけ?
スピードツインはシリーズの中でスポーティーなモデルですので、スピードツインのみがモノショックになるのかなと思いました。
あ、スクランブラーもモノショックになる可能性はあるのかな。
個人的な予想ですけど、ボンネビルT120は現行のフレームのままなのかなと思います。ボバー系もそのままだと思います。
ボンネビルT120はガチレトロ系(水冷エンジンですけども)のモデルですので、流石にダブルクレードルでツインショックのままだと思います。アイデンティティでしょうし。
大体そんな感じです。
思い切ったモデルチェンジだなーって思いましたけど、スピードツインは見た目よりパフォーマンスを求めている方が多いんでしょうね。じゃないとそういうモデルチェンジしないでしょうし。
シリーズ含めてどうなるのか気になりますけど、スパイショットのモデルは初期のプロトタイプっぽさが強いので、発表されるまでまだまだ時間がかかると思います。





